「卒業後の自分を考える連続自主講座」を、8月31日(金)滋賀医科大学構内で開催しました。
今回は、滋賀医科大学を卒業し、臨床で活躍されている看護師おふたりから話を伺いました。

20180919-02.jpgのサムネイル画像 榎浪綾花看護師(滋賀医科大学医学部附属病院看護部手術部、看護学科19期生)からは、学生時代から手術部勤務3年目の現在までの道のり、仕事のやりがいや苦労をお話いただきました。




20180919-03.jpg 吉田和寛看護師(滋賀医科大学医学部附属病院看護部 副看護師長、リサーチナース/特定看護師(ICU・救急・麻酔科)、看護学科7期生)からは、看護師になると決めた高校生から現在までのキャリアパス、今後の目標などを、プライベートなお話も交え分かりやすくお話いただきました。



 7人の参加学生は、興味のある分野で働く先輩の経験談を熱心に聴いていました。活発な質疑応答の様子もみられ、将来の参考になったようでした。

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 8月20日(月)・21日(火)に、長浜市・湖北方面を訪問させていただいた夏の宿泊研修には、学生17名(滋賀医科大学医学科第2~5学年8名、看護学科第1~3学年7名、旭川医科大学医学科第4学年1名、滋賀県堅田看護専門学校看護学科第1学年1名)が参加しました。

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詳しくはこちらをご覧ください。

 7月7日(土)滋賀医科大学構内にて、日本プライマリ・ケア連合学会滋賀県支部と共催で行われました。滋賀に関係する指導医や専攻医、学生が集まり、お互いに交流を図り、家庭医療・在宅医療を紹介することが目的です。

滋賀医科大学の卒業生のおふたりからご講演いただきました。

  1. 「まちづくり系医師の挑戦 医療と健康をまちづくりから考える」
    福井大学医学部地域プライマリケア講座教授 井階友貴先生(医学科25期生)
    途中で高浜町のゆるキャラ「赤ふん坊や」も登場し盛り上がりました。
  2. 「どんな医師になりたいのか」
    佐久総合病院診療部長 北澤彰浩先生(医学科12期生)
    事例も交え熱心にご講演いただきました。

 他には、研修医と学生がグループに分かれて、研修・実習紹介、専攻医によるワークショップと、滋賀県内の6つの後期研修プログラムの紹介が各医療機関からありました。

38名の参加者は活発に意見交換され、交流も深まった有意義な半日となりました。

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