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地域医療を担う医師・看護師の育成を支援します。

滋賀医療人育成協力機構
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特定非営利活動法人
滋賀医療人育成協力機構
〒520-2192
滋賀県大津市瀬田月輪町
滋賀医科大学内
TEL:077-548-2802
FAX:077-548-2803
メール:
satooya@belle.shiga-med.ac.jp
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事業報告

 

平成27年度 NPO法人 滋賀医療人育成協力機構 事業報告

 
1.医学生等を対象とした地域理解研修活動支援事業
   地域理解と地域医療者や住民との交流を目的とした宿泊研修を行った。
  (滋賀医科大学里親支援室との共催)
  夏の宿泊研修: 平成27年8月24日〜8月25日 湖西方面
高島市民病院、朽木診療所
参加学生 16名(滋賀医大 15名、自治医科大学生 1名)
  春の宿泊研修: 平成28年3月24日〜3月25日 東近江市・蒲生郡日野町方面
日野記念病院、東近江市蒲生医療センター、国立病院機構東近江総合医療センター
参加学生 16名
(滋賀医大13名、堅田看護専門学校2名、 豊郷病院付属准看護学院1名)
 
2、医学生等を対象とした地域医療ワークショップ支援事業
(1) 県内各地で働く医師の活動を体験してもらう「体験学習」を行った。
    (滋賀県出身自治医科大学同窓会「さざなみ会」との共催)
  今年度、参加学生はありませんでした。 今年度、参加学生はありませんでした。
     
(2) 学生が自分の将来を考えるうえで参考となる先輩方の経験談等を通して、将来を考える一助となる「卒業後の自分を考える連続自主講座」を開催した。
   
  ・第5回 平成27年7月15日 滋賀医科大学教職員ホール 
 
  講演者:
 
 
角野 文彦先生 (滋賀県健康医療福祉部次長、滋賀医科大学医学科6期生)
糸山めぐみ先生 (訪問看護ステーション オリーブ 所長、看護師)
 
  演 題:
 
 
行政医師の仕事とやりがいについて
在宅医療(高齢者だけでなく精神、障害児者も含めた)における訪問看護師としての苦労とやりがい
 
  参加者: 3名(滋賀医大生 3名)
     
  ・第6回 平成27年11月6日 滋賀医科大学CMCホール 
 
  講演者:
 
 
野村 哲哉先生 (南草津野村病院理事長、滋賀医科大学医学科2期生)
池川 貴子先生 (滋賀医科大学医師臨床教育センター2年目研修医、 滋賀医科大学医学科34期生)
上里 佳那子先生 (滋賀医科大学医学部附属病院看護部MFICU 4年目 助産師、滋賀県立大学人間看護学部人間看護学科卒業)
村上 節先生 (滋賀医科大学産科学婦人科学講座教授、東北大学医学部卒業)
 
  演 題:
 
 
リアル『コウノドリ』の世界を知ろう
〜毎日奇跡のすぐそばにいる私たちから君たちへ〜
 
  参加者: 38名(滋賀医大生 20名、堅田看護専門学校 6名、一般 12名)
   
  ・第7回 平成28年1月13日 滋賀医科大学CMCホール 
 
  講演者:
 
 
阪上 由子先生 (滋賀医科大学医学部附属病院小児科特任助教、 滋賀医科大医学科19期生)
中村 美智先生 (滋賀医科大学医学部附属病院看護部NICU/ GCU6年目看護師、 滋賀県立総合保健専門学校卒業)
西澤 嘉四郎先生 (近江八幡市立総合医療センター副院長、 滋賀医科大学医学科3期生)
 
  演 題:
 
 
「子供たちの命と健康を支える」
新生児看護から地域の小児科医療まで、先輩が語る!
 
  参加者: (滋賀医大生 11名)
     
(3)  地域住民の方々との交流を通して多様な学びを得ることができる交流会へ参加する学生への支援を行った。
 
平成27年5月17日に長浜バイオ大学で開催された健康フェスティバル
「まちのお医者さんと医療系学生の健康相談会」に9名の学生が参加した。
 
平成27年10月12日に開催された「NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネ ットワーク 全国の集いin北海道2015」に学生(2名)が出席し、健康フェスティ バルの取り組みや「滋賀県での在宅医療の始め方」のパンフレットを紹介した。
 
3.病院・診療所実習の企画・調整事業
  県下の病院・診療所での実習情報を集め、学生に周知した。
 
めでる8号誌上、およびホームページ上から実習情報を発信した。
    (医学生15件、看護学生17件)
平成28年2月、県内病院へ来年度の実習情報の提供を依頼し、提供された情報は、 めでる10号誌上、ホームページ上から発信予定。 平成28年2月、県内病院へ来年度の実習情報の提供を依頼し、提供された情報は、 めでる10号誌上、ホームページ上から発信予定。
 
4.地域医療等に関する市民講座開催事業
   地域住民を対象に、医療の最新知識、医療機関の上手な利用方法、がん予防などについて啓発活動(地域からの依頼をうけ講演を実施する。)
 
  依頼がありませんでした。
 
5.大学、病院、診療所等職員の学生指導レベル向上のための研修事業
   県下医師・看護師養成機関教職員ならびに病院内指導者を対象に、学生への教育・学生支援技術向上のためのFD・SD研修会を開催した。(滋賀医科大学里親支援室との共催)
 
 
日 時: 平成28年3月2日 滋賀医科大学看護第1講義室
講 師: 藤崎 和彦先生(岐阜大学 医学教育開発研究センター長)
演 題: 「医学教育における『態度教育』」
参加者: 約60名(滋賀医大教職員及び滋賀県内看護師養成学校の関係者)
 
6.地域医療の担い手育成に必要な調査研究活動
   県下医師・看護師養成機関と連携し、地域医療の担い手育成のために必要な調査等を行い、今後の事業展開を図った。
 
 
(1) 平成28年2月に、今年度滋賀医科大学を卒業する医学部6学年学生を対象に、「卒業後の研修先」に関するアンケート調査を実施した。
 
7.地域医療の担い手育成に関わる諸組織間の連絡調整事業
   医学部・看護学部への進学を希望する県内在住の高校生に、本機構の活動内容をお知らせし事業への参加を呼びかけた。
 
 
  平成27年10月、県内の高等学校長に「医学部・看護学部へ進学希望されている生徒さんへのお便り」を送付し、配付を依頼した。
 
8.地域「里親」による医学生等支援事業
   滋賀医科大学里親学生支援室と連携して地域「里親」による支援事業に取り組んだ。     
「滋賀医科大学地域里親学生支援事業」の一環である「FD研修会・意見交換会」を開催し、里親・里子の交流を図った。
 
 
日 時: 平成28年1月21日(木) アーバンホテル南草津
講 師: 講師:永田 啓先生(滋賀医科大学 医療情報部教授)
演 題: 「変わる医学教育」国際基準に対応した医学教育のあり方について
参加者: 約25名(滋賀医大里親・里子登録者及び大学関係者)
 
9.本法人の取り組みや活動内容を積極的に広報し、その取り組みの支援者増加を図る事業
   広報誌「めでる」、ホームページなどを通して広報活動を行い、活動の普及を図った。
  (1)
(2)
「NPO法人滋賀医療人育成協力機構」ホームページからの発信
広報誌「めでる」の発行と配付
平成27年6月30日 広報誌8号を発行(11,500部)
平成27年12月1日 広報誌9号を発行(11,500部)
 
10.本法人活動のための資金を確保する募金活動
  広報活動を通して寄附金を募った。
   
入会状況                       平成28年3月31日現在
 
会員種別 入数 入金額
個人正会員 85(新16) 入会金  80,000
年会費 168,000
団体正会員 31(新1) 入会金  10,000
年会費 165,000
賛助会員 17 73,000
ご寄附 138 2,173,170
ご協力 1団体 -
合計 2,669,170
 
 
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